2009年09月に民主党へ政権交代が実現し、日本は大きな変化を迎えました。国民は民主党へ大きな期待を寄せ、見事に民主党が衆議院選挙で圧勝しました。
しかし、民主党政権は国民の期待を大きく裏切るものでした。
経済対策・雇用対策は2009年で何ひとつ実行できず、デフレを促進させてしまいました。
事業仕分けは財務省のプロット通りに行うパフォーマンスに終わり、3兆円のカットとは程遠い結果でした。
マニフェストでは、ガソリン税の暫定税率の廃止は「維持」と真逆の結果になりました。
年金問題も予算が半減し、事実上の放棄となっています。
鳩山首相の偽造献金問題・小沢一郎の西松建設や水谷建設の偽造献金問題など、「クリーン」とは程遠い民主党の実態が見えてきました。
そして、12月中旬の小沢一郎の天皇侮辱発言で日本国民は民主党の品位の無さを知りました。
このまま、民主党の単独政権にすることが日本人の幸せにつながるのでしょうか?
次の参院選はそのことを考慮しないといけません。


前田日明
岡崎友紀
有田芳生